食べ合わせで、健康寿命を高めよう!|”この差って何”まとめ

医師の白澤卓二先生によると…

食べ合わせで、梅干しに含まれるクエン酸とワカメに含まれるカルシウムは一緒に摂ると体に吸収されやすくなり、骨粗しょう症の予防になるそうです。

また、ブロッコリーを一緒に摂ると動脈硬化予防になる!何故なら、アスタキサンチン(鮭)の働きをビタミンC(ブロッコリー)が持続させ、長時間効果を発揮してくれるということです。

認知症予防には、林檎の組み合わせ!林檎を摩り下ろして焼鯖にかけるだけ!サバのDHAを活性酸素から守ってくれるのがリンゴのリンゴポリフェノールだから。DHAが生きたまま脳に届くといった理屈です。

ヨーグルト玉ねぎを一緒に摂ると、腸内環境を改善する働きがアップするそうです。

蜂蜜に漬けた玉ねぎ入りヨーグルトがイイんだって!

理由は、ヨーグルトのビフィズス菌の餌として、玉ねぎの水溶性食物繊維が最適だから、ビフィズス菌がお腹の中でどんどん増える…から。

更に、豚肉はビタミンB1が豊富でサツマイモを一緒に食べると豚肉の不要な脂をサツマイモのビタミンEが脂肪分の弊害を取り除いてビタミンB1を目一杯摂れるとのこと。

 

毎日の食生活って健康維持に重要なんですね!

効果的な食材の食べ合わせで、いくつになっても健康的な美しさを保ちましょう!!

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